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仲道 雄大      Yudai Nakamichi

東京在住のウェディング専門のフォトグラファー。

 

JWSA(日本ウェディングスタイリスト協会)

認定講師

 

2015年より日本プロバスケットリーグの撮影をチームのオフィシャルカメラマンとして活動開始。

 

スポーツや広告写真を中心に活動後、

 

2017年より東札幌にてハンドメイドスタジオ

「 Y studio」をオープン。

アーティスト写真、家族写真、プロフィール写真などを 撮影。

 

現在はウェディングフォトの専門家として活躍中。

 

 

 

 

 

自身が主催する「enjoy!写真教室」を開講。

 

2017年4月より札幌から東京へ拠点を移す。

 

著者としても活動し、書籍【「テーマパークで写真の達人」デジタル一眼撮影ノウハウ13選】を出版。

Amazon人気度ランキング1位、Amazonベストセラー1位、

撮影技術部門など6部門で1位を獲得。

 

自身がパーソナリティーを務めるネットラジオ

【「私にはセンスがない」と思い込んでいるあなたに、

プロカメラマン仲道雄大の耳できく写真クリニック】を開設。

テクノロジー部門でランキング第1位を獲得。

 

 

書籍「新しいウェディングフォトの撮り方」を出版。

Amazon人気度ランキング1位、Amazonベストセラー1位、

撮影技術部門など3部門で1位を獲得。

 

2018年 東京ベルエポック美容専門学校フォト講師に就任。

 

テレビ東京 ドキュメンタリー「生きるを伝える」出演。 


紹介ムービー

書籍


カメラマンになったきっかけは癌との出会い

 

私は約3年前悪性リンパ腫(血液のがん)を患い

 「このままでは数ヵ月の命です」と医者に宣告されました。

 

 

 また、辛い闘病生活を送ることに対し

自分の人生に絶望感を抱いていました。

 

 

しかし、死を直感し、自分を失う恐怖に襲われた時

 

「今までの自分」を客観的に見ることができました。

 

 

その経験の中で、本当に自分のしたいことと向き合わず周りに合わせて

 

「普通になろう」

「その時の自分で手の届く範囲のことだけをしよう」

 

としていた弱い自分の存在を認知することができました。

 

周りの目が怖い?

周りの評価が気になる?

 

そんなことで自分のしたいことを我慢しているのは損だ!

 

ということに気がづきました。

 

 


その後様々な困難があった中で

家族、友人のサポートもあり、

 

約1年間の抗がん剤治療の末

 

2015年2月に無事完解に至りました。

 

 


1枚の写真がもたらす力

 私は辛い闘病生活の間に何度も心が折れそうになりました。

 

そんな中、楽しかった時の思い出の写真を見返し

「治療が終わればここにまた行こう」などの活力を写真からもらいました。

 

写真はたった1枚の紙切れでも、

人にエネルギーを与えるものになると確信いたしました。

 

その経験からその人の「人生に寄り添う写真」を提供したいと思いウェディングカメラマンになることを志しました。

 

 

0から独学でスタートし、

スポーツ写真、広告代理店などの活動を経て、

夢であったウエディングフォトグラファー

として活動開始。

 

 また自身で写真教室を始め、様々な人に写真の楽しさやスキルを教えています。