奥行きのある写真に!!主役を引き立たせる障害物の使い方

人物などの写真撮影をしていると
 
「何か平坦な印象になってしまう…」
 
背景をボカしてみてもなんだか
 
「奥行きが感じられないな…」
 
と嘆いている方に
お勧めのテクニックがあります。
 
 
それは「障害物を使う」という方法になります。
 
手前に障害物を置くことで
被写体との距離感を演出することができます。
 
距離感を演出できることで
写真の奥行きを付けることができます。

 

 

 

障害物越しの撮影で

被写体との距離を表現出来ます。

 

F値の低く設定し、

手前の障害物のディテールをボかしてて撮影しましょう。

 

そうすることで、

主題をはっきりさせることができます。

 

まとめ

 

 

・背景ボケだけでなく、手前の障害物で被写体との距離感を演出しよう。

 

・距離感を演出することで、奥行きの感じる写真になる。

 

・低いF値で手前の障害物をぼかして、主題を引き立たせる。

 

 

今回は障害物についての

お話でした、

手前に障害物を入れることで

「近景」→「被写体」→「背景」と三階層になります。

 

これによって

写真全体の奥行きが表現されることでしょう。

 

背景をボかすだけが写真表現ではなく、

このように様々な視点から

写真を考えることで楽しみが増えていきます。

 

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