後悔先に立たず!?夏イベのカメラ防御策!

毎年この時期になると、

 

「カメラを壊してしまった…」

 

「水没させて修理代が…」

 

といったディズニーファンの方々を多く見かけます。

 

 

一眼レフカメラは高価で

修理代もバカにならず、

最悪の場合は買い替えで

数万円ほどをお陀仏させる可能性があります。

 

毎年このような惨事が絶えないのは、

 

そのようなリスク犯してでも

撮りたい一枚があるからなのではないでしょうか?

 

 

なので今回はそのリスクを少しでも軽減させる

手軽な方法をご紹介していきます。

 

 

大前提として、夏イベでカメラは出さない方が良い。

 

カメラ防御策の前に

前提を少しお話ししていきたいと思います。

 

カメラは精密機器であり、

水に弱いです。

 

また全方向からの水の攻撃に

絶えられる保証はありません。

 

 

これは危険!

よく舞浜で見かけるのが

このような形でタオルのみで

カメラを守ろうと試みる人です。

 

あまり水のかからないエリアなら良いのですが、

メインの鑑賞エリアではかなり危険です!

 

メインエリアでタオルしかない場合は

写真は諦めるのが賢明でしょう!

 

しかし、撮りたい一枚がある!

 

今回ご紹介するのは

安価で気軽にカメラを防御できる方法になります。

 

完全に防げるというものではないので

自己責任でお願いいたします。

 

用意するもの

 

・市販の透明なビニール袋

 

・カムテープ(布製が好ましい)

 

 

手順

 

1.カメラのアイピースを外し、カメラをビニール袋を被せてレンブ側をビニール袋の口にする。

 

 

2.ビニール袋の口を隙間がないようにレンズフードに巻きつけ、ガムテープで固定する。

3.手を通す穴を開ける。 手が通るのを確認したら穴が広がらないよう縁にガムテープを貼る。

4.ファインダーの場所に小さな穴を開け、上から噛ませるようにアイピースを被せる。

完成!

注意!液晶画面が見えない

この方法だとほとんど液晶画面が見えず

撮影した写真の確認ができません。

 

そこで、ファインダー内下に表示されている

露出計で明るさを確認します。

 

↓露出計とはファインダーを覗いた下にあるこれのことです。

 

真ん中がカメラの算出した適正露出(正しい明るさ)となります。

※散水中は+1(EV)くらいで撮っても問題ない

 

散水中は画面内が白くなるので、

カメラ側は

 

「画面がこんなに白いはずがない!」

 

と認識します。

 

カメラの算出する適正露出では

キャラクターに対する明るさが

アンダーになりがちなので、

 

この露出メータが+1くらいになっていても

問題ありません。

まとめ

 

今回は安価で手軽にできる防水対策をお話ししました。

 

あくまで一手法にすぎませんので

皆さんは自分なりのベストな防水対策を

見つけてみてはいかがでしょうか?

 

 

この手法で外界からの水は

ある程度防げますが、

気温差による曇りには

対応しておりませんのでお気を付けください。

 

 

 

写真に対する質問など

LINE@にて24時間受け付けています。

 

写真教室も開催しておりますので

気になる方はお気軽に

友達追加お願いいたします!

 

 

友だち追加