趣味が人生を変えた!?ディズニーヲタクが高じてプロカメラマンになった話

こんにちは。

カメラマンの仲道です。

 

2015年頃から仕事としてカメラマンを始めまして

今はウェディングや家族写真、プロフィール写真など

人物撮影を中心に東京で活動しています。

 

 

昔から知っている人によく

 

「雄大カメラマンになったの?!」

 

と驚かれます。

 

 

今日は私がカメラマンになったきっかけと

カメラマンをやっている理由をお話ししていきたいと思います。

 

 

 

カメラはディズニーきっかけで購入

みなさんご存知かと思いますが、

私はディズニーヲタクです笑

 

「大好きなディズニーランドで良い写真が撮りたい」

 

その様なモチベーションで一眼レフカメラを購入しました。

 

当時はカメラマンになるつもりもなく、

体育系の専門学校に通っていました。

 

なんとなく「スポーツトレーナーになるのかな」

と思っていた時に、突然ショッキングな出来事が起きました。

 

20歳の誕生日に癌宣告

20歳の誕生日の2014年4月21日

 

「残念ながら…血液のがんですね」

 

お医者さんにそう言われました。

 

当時アルバイトをしている時に

突然首元のリンパが腫れ、病院へ向かいました。

 

検査の結果

「悪性リンパ腫」という診断が下されました。

 

このままだと数ヶ月の命…

抗がん剤治療をしなければならないという事実に

落ち込んだのを覚えています。

 

 

治療前に3日間ディズニーランドへ

 

元気なうちにと治療前の3日間、

自由を与えてくれました。

 

当時札幌住みでしたが

真っ先に選んだ場所が

ディズニーランドでした。

 

「どうかこの折れかけた心を癒してほしい」

 

そんな思いで飛行機に乗ってディズニーランドへ飛んでいきました。

 

 

 

ディズニーランド内では最高のおもてなしをしてくれ、

たくさんの幸せをもらいました。

 

キャストさんも優しくしてくれ

たくさんのハピネスを与えてくれ感動し涙を流し帰ったのを覚えています。

 

あの時ディズニーランドへ行ったことが

今の私の人生に影響をもたらしています。

 

 

※当時私が書いたアメブロが残っていたのでリンクを貼っておきます。

 

http://ameblo.jp/nikond3200/entry-11838231210.html

治療の間考えた「将来何をしよう?」

 

辛い治療と同時に

仮に生き延びられたとして

将来は何をすれば良いのだろうか…?

 

そんな不安もありました。

 

 

まずはせっかくの人生だから

「好きなことを仕事にしたい」

そう思う様になりました。

 

そんな中で、

ディズニーきっかけで始めたカメラに

かなりハマっていたので

「カメラマンなんていいなぁ」

と思う様になりました。

 

 

治療自体は約一年間かかり、

無事退院することができました。

 

治療の経緯などについて書くと長くなるので、

また別の機会にブログにしたいと思います。

 

退院から半年「カメラマンとしての門を叩く」

 

「カメラマンになりたい!」

 

と思っても私には実績も経験もありませんので

当然どこも受け付けてはくれません。

 

そこで今まで

 

「ディズニーランドで撮りためていた一冊のフォトブック」

 

を持参し

カメラマンを募集している会社へ向かいました。

 

ディズニーで撮った写真が初めてのカメラマン仕事に繋がった(笑)

そこの会社は

スポーツフォトグラファーを

業務委託で受けてくれる人を

募集しておりました。

 

ダメ元で

 

「こんなのが撮影できます。動きの激しい被写体も捉えることができます!」

 

と面接で言いました。

 

すると案外話を聞いてくれ

テスト撮影をして合格したらお願いするという話なりました。

 

テストにも合格し

晴れてカメラマンデビューに至りました。

 

 

そこからスポーツフォトグラファーとして評価を受け

経験と実績を積み重ね、

プロのスポーツのオフィシャルとして活動もしました。

 

現在はウェデイングを中心に活動

 

現在は企業さん側から依頼を受け

毎週末ウェデイングの撮影があります。

 

今よりもっと「仲道さんに撮ってもらいたい」

という様な人を増やしたいと思い日々活動中です。

 

 

ウェデイングを選んだ理由も「ディズニーが関係していた」

 

私は闘病中に今後何がしたいのか?

 

と自問自答していた時に

「ディズニーキャストになりたい」

という思いもありました。

 

何故なら私はディズニーからたくさんの幸せを与えてもらいました。

もちろん今でも幸せをもらっています。

 

今度は自分が

 

「幸せを与える側になりたい」

 

その様に思う様になったからです。

 

当時札幌に住んでいたこともあり

ディズニーキャストにはなれませんでしたが

 

現在は幸せのお手伝いができる

ウェディングフォトグラファーを仕事にしています。

 

その「幸せを与える側になりたい」

というエッセンスがぴったりとマッチした仕事でした。

 

ウェディングフォトグラファーは

最高のサービス業だと思っていますし

とても楽しく仕事ができています。

 

 

この様に私の人生は「ディズニーで貰った幸せ」が深く関係しています。

 

私の中でディズニーは趣味を超えた存在になったことでしょう。

 

 

これからもたくさん幸せをもらった分

僕もたくさんの人に幸せを与えられたらなと思っております。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

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コメント: 1
  • #1

    とおりすがり (木曜日, 11 10月 2018 14:19)

    応援しています、頑張って下さいね!