男女の違い!写真表現における男女の頭の中

近年はフォトコンテストなどの
入賞作品などを見ても
女性写真家の台頭が
めざましく感じられますね。
 
 
写真は男性の趣味と
言われていた時代から
何故このような状況に
変化していったのでしょうか?
 
その原因は
「デジタルカメラの普及」
にあるのではないでしょうか?
 
 
デジタルカメラの普及により
カメラのロジックに関しての
知識が以前のフィルム時代より
必要でなくなってきました。
 
それによって
「感性」の比重が
高くなってきたことにより
女性写真家が活躍するようになったのでは
ないかと思っております。
 
 
では何故そのような時代の変化から
女性が台頭してくるように
なったのでしょうか?
 
この疑問を解決する
男女の違いについて
お話していきたいと思います。
 
またこのブログから
違いの認識はもちろんですが、
今後の写真上達にも役立つ内容と
なっておりますので是非ご覧ください。
 
 
 
それは男性と女性の
「脳の構造の違い」

 

にあるのではないかと考えております。

男性は左脳、女性は右脳が発達している。

 

これはあくまで傾向の話なのですが、
 
男性は女性より左脳が発達しており、
女性は男性より右脳が発達している
 
と言われています。
 
つまりこれによって
どのような違いが
生まれていくのでしょうか?
 
 
これは大きく2つに分けた場合です。
 
左脳型(男性)の特徴
 
物事を論理だてたりするのが得意です。
何事にもロジックを求めます。
 
しかし、その反面
感じる力やその場で共感する力が
劣る傾向があります。
 
 
対して、
 

右脳型(女性)の特徴

 
感情の情報量が多く
共感する力に優れています。
 
その反面論理性に欠け
感情的になりやすい傾向があります。
 
 
つまり、
男性は論理優先
女性は感情優先
 
という傾向が強いです。
 

 

 

写真における男女の違い

 

これまでお話した
男女の違いを踏まえ、
写真表現に置き換えて考えて見ましょう。
 
男性は理論優先であるために
カメラのメカ的な要素や
「機材の扱い」が得意な傾向があります。
 
対して、
女性は感情優先なため
その場での感じたことを写し取るなど、
「感性」を生かすのが得意な傾向があります。
 
 
つまり
 
男性は機材の扱いなどの理論
女性は感受性を生かした感性
 
が強みになります。
 

 

 

時代の流れに当てはめてみよう

 
最初にもお話しましたが、
デジタルカメラの普及により
カメラの扱いが以前より
容易になりました。
 
それによってメカ的な要素が薄くなり、
「感性」の比重が高くなったことで

 

女性の活躍が増えたと言うことでしょう。

まとめ

 
・女性写真家の活躍はデジタルカメラの普及が影響している。
 
・男性と女性は脳の構造が違う。
 
・男性は理論優先な傾向、女性は感情優先な傾向。
 
・男性はメカに強く、女性は感性が優れている。
 
・デジタルカメラの普及によりメカの要素が薄くなり、「感性」の比重が高くなり女性が台頭。
 
 
今回のお話はあくまで
脳科学的な傾向の話です。
 
個人的な意見は分かれることでしょう。
 
女性でもメカが得意な方も沢山いますし、
その人の人生経験などに
強く影響を受けるものだと思います。
 
 
たとえ自分が完全な「理論優先」で
感性が鈍い人間だな。
 
と感じたとしても
 
常に感じたことを言語化してみたり、
空気感を感じる努力をしていくことで
「感性」は磨かれていくことでしょう。
 
つまり、
心のISO感度を高めてみる。
 
ということですね笑
 
 
対してメカが苦手な人も
とりあえずやってみる。
 
それに尽きると思います。
 
何事もやるかやらないかであり、
面倒くさずにやってみることで
達成したい目標に近づくのだと私は思います。
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