パレード撮影で気をつけたい光の方向

ディズニーランドで撮影する際は
ディズニーシーのハーバーショーとは
違ってイン側、アウト側を選ぶことができます。
 
どちらにしたら良いのだろうか?
 
「とりあえず、太陽を背に…」
 
と考えていたり、
 
今まで何となく
空いている方に場所取りをしていた方も

 

「太陽の位置」

について考えて見ましょう。

 
太陽の位置に気を遣うことで、
写真で表現できることが
ガラッと変わっていきます。

光の方向による写真の変化

順光

 
被写体正面から当たる光。
 
被写体の色がくっきり出て,
 
背景もくっきり描写します。
 
被写体の魅力を
ストレートに表現したい場合や、
背景もかっちり撮影したい場合は
迷わず順光へ!
 
しかし、人物の場合
眩しさから表情が
ゆがみがちになるので
気をつけましょう!
逆光
被写体の後ろから当たる光。
 
被写体に露出をあわせると
背景が白飛びしたり、
ふんわりした印象を表現できる。
 
あまりにも真正面からの逆光だと
真っ白の爆発写真になってしまうので
気をつけましょう。
 
また被写体を黒つぶれさせた
シュルエット撮影を
したい場合はこの逆光を選択しましょう。

サイド光

被写体の横から当たる光。
 
明暗がくっきりする。
よって立体感が表現できる。
 
クールな仕上がりを
希望な場合は
サイド光を選択しましょう。

 

まとめ

 

写真撮影において

光の位置というものは

とても重要な要素になります。

 

なぜなら写真は

「光」が無いと成立しません。

 

「光」が反射して初めて

被写体を写すことができます。

 

その光の出元がどこなのか?

 

撮影する際は

まずこれに気をつけましょう。

 

このような、光の位置を把握し

コントロールすることを

「ライティング」と言います。

 

ライティングについて

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