レンズフードが20万を守った話とフードをつけるべき3つの理由

レンズフードって
付けてる意味が
いまいちわからないな…
なんて方も多いかと思います。
 
私も最初はよくわかっていませんでした。
 
かし、ある出来事を気に
レンズフードの重要性を再認識しました。
 
思い出すと今もゾッとする出来事です…笑
のエピソードを話す前に
レンズフードの役割を3つサラッと
お話しようと思います。
 
 

1.無駄な光の写り込みを防ぐ

 

上の画像のように

 
逆光での撮影時には
フレア、ゴーストといった
光がレンズに反射して入って
来てしまうことがあります。
 
レンズフードはその光をある
程度防ぐことが出来るのです。
 
 

2.ガラスの反射や写り込みを防ぐ

 

ガラス越しに反射して

自分が写ってしまう
ことがありますが、
 
レンズフードを付けることで
それを軽減することが出来ます。
 
 ここまでは一般論なのですが、
この先からは私の経験談を交えて
いきたいと思います。
 
またその経験から
レンズフードが必要である
大きな理由を発見する
ことが出来ました。
 

3.カメラ、レンズを守る

 

恐らく
 
「レンズフードはレンズを守る」
 
というフレーズは良く耳に
していたかと思います。
 
しかし、私は状況によっては
 
「カメラボディも守る」
 
という事を知りました。
 
何故そう思ったのか、
今からあるエピソードを
話していきます。
 
それは1年半前
姉と香港ディズニーランドへ
遊びに来た時のお話です。
 
 
香港ディズニーランドで
2日間遊び尽くし
後は帰るだけでした。
 
キャラクターとの
グリーティングを終え
メインストリートを歩き
エントランスに向かう途中。
 
姉が「よいしょ!」
と手に持ったトートバックを
肩に掛けました。
 
するとその拍子に
逆の肩に掛けていた
姉のカメラとレンズが
 
「ガシャン!!」
 
1メールくらいの高さから
落下しました。
 
床はメインストリートの
コンクリートです。
 
周囲の現地の人も私も
 
「うわぁ…終わった」
 
と思いました。
 
しかし…
カメラを拾い上げてみると
レンズに傷1つないどころか
ボディも無傷でした(笑)
 
割れたのはレンズフードのみでした。

 

10万円近くするレンズ
同じくカメラボディは
レンズフードによって
守られました。
 
「運が良かった」
 
とも取れるのですが、
 
私はこう考えました。
 
皆さんも肩にカメラを
掛けることが多いと思います。
 
レンズが重たいとレンズが
地面の方を向きますよね。
 
高級レンズは重く、
デカくなりがちですよね。
(一概には言えませんが比較的に)
 
つまり高価な望遠レンズなどは
肩に掛けている際下を向いています。
 
と言うことは仮に落下する際
レンズ側が下を向いている為、
レンズフードが最初の打撃を
吸収してくれる可能性が高い
という事になります。
 
よってカメラボディも無事である
確率も上がります。
 
あくまで確立の話ですが…
私はまだ経験が御座いませんが、
カメラやレンズを落下させて
絶望に浸っている人を
見たことがあります。
 
何十万もの機材となれば
泣きたくなりますよね(笑)
 
そんな不幸を防ぐためにも
皆さんもレンズフード装着しておく癖を
付けて見てはいかがでしょうか?

 

 

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行ないたいと考えております。

 

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