ストロボは3000円で買える?オススメな3つの激安ストロボ。

暗い室内での撮影が多い、
そんな時に必要になるのが
外付けのスピードライトですね。
(以下ストロボ)
 
しかし、純正品は
最低でも3〜4万円。
 
 ちょっと高くて気がひけるな…。
 
そのように悩んではいませんか?
 
 そこで、今回は比較的安価な
非純正のストロボの存在を
3つご紹介しようと思います。
 

必ずしも純正である必要はない

 ニコンのカメラにはニコンのストロボ。
 
キヤノンのカメラには
キヤノンのストロボじゃないの?
 
そのように、純正の方が良いのではないかという疑問があるかもしれませんが、
 
実はそんなことはありません。
 
必ずしも純正である必要性はないのです。

 

ストロボは性能で選びましょう。

ストロボを紹介するにあたって、
ストロボを購入するの注意点を
3点解説いたします。

 

1.ヘッドの回転角度
 
これは重要です。
 
なぜなら、ヘッドがどこまで回転
できるかどうかで天井バウンス
できるかどうかもまります。
 
 
2 ガイドナンバー
 
ストロボにはGN36 などの
表示があると思います。
 
この数値がガイドナンバーを表します。
 
ガイドナンバーとは
光の強さをすものです。
高ければ高いほど強い光になります。
 
ガイドナンバーが高いほど
性能なストロボとも言えるのです。
 
なぜなら、強い光は
遠くにまで光が届きます。
 
そのため、
天井バウンス撮影
などしたい場合、
 
高い天井でもガイドナンバーが
高ければバウンスしやすくなります。
 
 
3 TTLモードの有無
 
TTLとはざっくり言うと
ストロボのオート機能のことです。
 
これは必要な人と不必要な
人に分かれるでしょう。
 
TTLモードはあると便利ではありますが
オート機能には限界があり
イメージ通りの明るさに
仕上げてくれるかはわかりません。
個人的にはマニュアルで
使いこなせるようになることをお勧めします。

 

これらの3点に注目し、
おおすめなストロボ3つを
ご紹介しようと思います。

1.ハイスペックな中華ストロボ     yongnuo     YN-568EX


¥11,000  と純正品の1/3ほどのお手頃価格
・天井バウンスも可能。
 
・TTLモード搭載
 
・ほとんどバラつくことなく調光をしてくれます。
 
・ガイドナンバー 58 
かなりのハイスペックです。

 

TTLモード搭載なので

設定がわからない方はこれがおすすめです!

2.激安中華ストロボ NEEWER TT560


・3,199円ととにかく安い!
 
・天井バウンスも可能
 
・ガイドナンバー38 と純正品ミドルクラスと同スペック
 
・マニュアルモードのみ

 

3.安心の国産ストロボ Nissin Di700A


・安心の国産ブランド
 
・説明書が日本語
 
・値段も純正品よりはお手頃
 
・天井バウンス可能
 
・ガイドナンバー54 とハイスペック
 
・TTLモード搭載

まとめ

 
この3つをご紹介いたしましたが
上2つの値段がかなり安いです。
 
そこで気になるのは、
安いなりのデメリット
ではないでしょうか。
 
こで中華ストロボの
デメリットを上げておきましょう。
 
・説明書が中国語
 
・故障率が高いらしい(私は壊れたことがありません
 
 
中華製品について
 
どうしてこんなに安いのか?
その理由は
 
「中華製品はすぐ壊れるし性能も良くない」
 
と私は思っていました。
 
しかし、私は純正品も一緒に
使い比較してみましたが、
 
値段に対するパフォーマンスで比べてみると
中華製品が圧倒していことを
確認できました。
 
みなさんも是非自分の目で
確かめてみることをお勧めします。
 
日本製品をバカにしていた
かつてのアメリカと同じく、
 
中国製品を馬鹿にする物言いは、
だんだん声が小さくなっていくと
私は思います。
 
これは純正よりも非純正の方が良い
と言っているわけではありません。
 
選択肢として他のメーカーにも
目を向けてみるのも、
一つの手ではないでしょうか。
 
偏見により選択肢を狭めてしまうと、
自分に合った商品を見逃して
しまうかもしれません。