レンズ沼から抜け出す?思い通りの写真を撮るための機材の選び方。

 

レンズは無限にあり、

何を選んだらよいかわからない?

 

「次から次へと機材を買うが

満足できない」

 

そんな悩みを抱えた方が多いかと思います。

 

そんな方に

 

レンズ沼を抜け出し

機材を主体的に選ぼう!

 

 

という提案とともに

解決方法をお話していきます。

 

 

レンズ沼とは?

 

「レンズを買えばよい写真が撮れるのではないか」

 

そう考え、どんどんレンズを買ってしまう現象です。

 

 

一眼レフカメラをお使いのユーザーなら

誰もが耳にしたことがあるかもしれません。

 

 

レンズの重要性

 

交換レンズは

焦点距離から絞りはもちろん

解像度などの能力も様々です。

 

「レンズの解像度以上の解像度は出ない」

 

という点から高価なレンズに

夢を抱かせるのではないかと思います。

 

 

レンズ沼の原因1「画角感」

 

単焦点レンズなどを購入して

犯しがちな失敗の一つとして

 

「画角感」がつかめていない為

レンズを買いなおすはめになる。

 

ということが多いと思います。

 

50mmを買ったが近すぎる。

35mmを買い足し!

 

などよく耳にします。

 

これは「画角感」のなさが

原因で起きています

 

ではどうしたら

「画角感」

は身につくのでしょうか?

 

 

解決策:一つを追求すると見えてくるのが「違い」

 

違いがわからないものに対しての

アプローチの仕方についてお話していきます。

 

それは

 

「1つのものを徹底的に観察し、

その1つのものの感覚を身体に覚え込ませること」

 

です。

 

音楽でいう「絶対音感」の身につけ方も同じです。

 

写真でいうと50㎜レンズで

ずっと撮影して50㎜という画角を覚え込ませる。

などの手法です。

 

既存のものの価値がわかって初めて

「他との違い」が見えてくるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

レンズ沼の原因2 「機材に責任転嫁」

 

「良い機材=イメージ通りの写真が撮れる」

とは限りません。

 

ここで誤解しないでいただきたいのですが、

 

私は機材を買うなとも

機材を軽視しているわけでもありません。

 

もちろん機材は写真を撮るうえで

とても重要な要素です。

 

しかし、

その他の様々な要素も

複合的に合わさっているのが

「写真」です。

 

 

イメージ通りに仕上がらない要因を見過ごし、

機材に責任転嫁してはいませんか?

 

具体策

 

機材が原因で

イメージ通りに撮れない場合も必ずあります。

 

きちんとフィードバックした上で

その結論に至るのであれば

機材を買い替えるべきだと思います。

 

ここで大事なのは、

イメージ通りの写真が撮れない原因を

しっかりと分析することだと思います。

 

このような姿勢が

レンズ沼から抜け出し

自分が主体的になって

機材を選ぶことができる一歩だと思います。

 

まとめ

 

初めに、

違いを認識するために

「既存のものの価値を知ろう」

とお話ししましたが。

 

これは人間関係にも共通しており、

 

「相手の気持ちがわかるには

自分を知る必要があります」

 

 

 

わかると言っても

他人と全く同じように感じるのは

少々難しいかと思います。

 

しかし、

自分の持つ尺度が明確になることで

相手との違いが見えていきます。

 

その違いが見えて初めて

その違いは何なのかを考えることができます。

 

それが他の理解への第一歩かと思います。

 

 

 

最後まで読んでいただきあるがとうございました。