私が憧れのサッカー選手から教わった「学ぶ姿勢」。

幼いころからの憧れ玉田選手

 

こんにちは。

カメラマンの仲道です。

 

 

私には憧れの人がいます。

 

「玉田圭司」選手です。

 

現在名古屋グランパス所属のプロサッカー選手。

日本代表としても

2度ワールドカップに出場。

 

 

プレーへの憧れはもちろん、

私が人としてあこがれる理由を、

出会いやエピソードを交えて

話していこうと思います。

 

 

 また玉田選手から人生における大事な姿勢を学びました。

 

ファンになったのは私が小学3年生のころ

私はサッカーを小学生時代からずっと続けています。

 

 

現在も趣味で休日にフットサルをしております。

 

そんな私が小学3年生のころに

「玉田選手」の存在を知りました。

 

2003年。

当時サッカーのことばかり考えていた私が

TVでJリーグを見ていると

画面の中で躍動する玉田選手がいました。

 

一目ぼれのような感覚でした。

 

 

「しなやかなドリブルに強烈な左足」

 

一気にファンになりました。

 

それから10年以上ずっと玉田選手だけに注目してサッカーを見ています。

玉田選手からの手紙が闘病の励みに

2014年。

 

当時20歳になったばかりの私が

「悪性リンパ腫」

と診断され、

自分の人生に絶望していました。

 

治療が効かなかったら

 

「死ぬのかな~」

 

なんて考えたりもしました。

 

そんな落ち込む姿を見た親が

 

「雄大の大好きな玉田選手に励ましてもらいたい!」

 

そう考え、藁にもすがる思いで

玉田選手宛てのメッセージを書いたそうです。

 

 

するとなんと、

玉田選手直筆の応援の手紙が届いたのです!

 

その日私は、抗がん剤治療初日でした。

 

辛い治療なんて受けたくない!

と思ってもいましたが、

 

「治して憧れの玉田選手に会いたい!」

 

と前向きになっていきました。

退院したら玉田選手に会いに行こう!

 

辛い治療の中で、

それがひとつの目標でした。

 

負けたくない。病気に打ち勝つんだ!

そんな思いが増した成果か、

辛い治療に1年間耐え、

見事退院をもぎ取りました。

 

そして退院から4ヶ月。

ついに玉田選手に会いに行くことになりました。

 

初めての対面

 

私は札幌在住ということもあり、

玉田選手を生で見たのは

札幌ドームでの試合の数試合だけでした。

 

退院し玉田選手のいる大阪

(当時セレッソ大阪所属)に向かいました。

 

お友達の玉田選手のファンの方のサポートもあり、

練習場でお話しすることができました。

 

 その時のことは緊張して

何を話したか記憶は曖昧です(笑)

 

ただ玉田選手のオーラが

すさまじく、とても魅力的でした。

 

 

なぜ魅力的なのか?

 

玉田選手と対面してから

より一層その魅力は何なのか?

気になり始めました。

 

・自分のスタイルが確立している

・信念がある

 

などを感じていました。

 

それについて掘り下げて考えてみたくなり、

ずっと買いためていた玉田選手の

インタビュー記事などを読み返してみました。

「意見を鵜呑みにすることはしない。」

 

 

もちろん言われたことはちゃんと聞く、

 外から見た意見は大事だから。

 ただ、その意見をすべて鵜呑みにすることはしない。

 意見を聞き、自分の頭で考えて、

 納得出来たら自分の考えを修正するようにしている。

 

 

 

とあるインタビューで答えていました。

 

私はこの言葉が大人になった今、

胸に刺さりました。

 

なぜなら、

 

玉田選手は「自分がどう思うか?」が判断基準であり、

外の評価に依存していない。

 

対照的に

私は(病気になる前は特に)

他人が良いと思うものに、

行動までも合わせて

できるだけ他人との摩擦を避け

「良くできる自分」を演じていたからです

 

 

 

これはサッカーだけに限ったことではない。

 

自分の内部に

価値判断の基準がないものは、

私のような「写真」などを扱う

表現者にとって致命的だと感じました。

 

 

「ミスしなかったからOKではない。トライしてほしい。」

 

玉田選手は

常にコメントでこのようなことを

ほかの選手に対してお話ししています。

 

なぜなら

 

「次につながらないから」

 

 

 

私も失敗が怖くて

行動ができませんでした。

 

「その時の自分の手の届く範囲で何かをしよう!」

 

そう考え自分の可能性を狭めていました。

 

 

しかし、私は気づかされました。

 

 

成長は

 

「その時の自分にできる範囲の外側」

 

そこにアプローチして初めて

生まれていくものなんだと。

 

 

 

 

 

フリーカメラマンとして自分のスタイルを確立していきたい!

 

私は幸運にも上記のような

「学ぶ姿勢」に気づかされました。

 

このことから、フリーランスで

カメラマンとして活躍したい!

 

そのように思うようになりました。

 

失敗を怖がる弱い自分とは

別れを告げ日々学んでいきたいと思います!

 

 

そして玉田選手をずっと

応援し続けていきます!!

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。