「上手い写真」と「良い写真」は違うの? つまらない写真になりがちなのはなぜ?

よく言われる、

「上手い写真」 「良い写真」 の違いは何でしょうか?

 

どちらの要素が大切なの? 

 

 

人それぞれ定義や優先順位があると思いますが、

 

私独自の見解をこれからお話していきたいと思います。

 

 

「上手い写真」とは?

 

 

構図がしっかりとれてる。

 

ピントがしっかりあっている。

 

露出がしっかりしている。

 

良い機材で撮った。

 

高度なテクニックを使い撮っている。

 

ライティングや演出に凝っている。  

 

などなど…

 

「技法に拘った写真」のことと定義します。

「良い写真」とは?

 

写真を通して「愛情」が伝わってくる。

 

ずっと見ていたくなる。

 

引き込まれる

 

ほほえましい

 

などなど…

 

 

抽象的な表現になりますが、

 

「被写体に対する熱が伝わる写真」と定義しました。

 

上手い写真↔下手な写真      良い写真↔つまらない写真

 

「上手い写真」の反対派「下手な写真」

 

 

 

「良い写真」の反対派「つまらない写真」

 

 

 

 

一番の理想の形が 「上手くて、良い写真」

 

 

好ましくないのが 「下手で、つまらない写真」 です。

 

 

ここで重要なのが、

 

上手くてつまらない写真下手で良い写真

 

ということです。

 

 

これは私個人の見解なのですが、

 

手法にだけ拘り撮られたつまらない写真で、

 

心が動いたことがありません。

 

 

 

 

例えばこんな経験はありませんか?

 

公式サイトが撮ったミッキーより

ミッキーヲタクが撮るミッキーの方が良い写真と感じる。

 

おそらく技法は公式サイトの方が上かもしれません。

 

 

 

しかし、その被写体を愛していると、

被写体への「熱」が写真を通して伝わことがあります。

 

 

その「熱」が見る側の気持ちを動かすのだと私は思います。

 

 

 

 

 

技法?熱? 結局どっちが大事?

 

私の結論は

 

「どちらも大事」 ということになります。

 

 

何事においても二元論で解決されることはないでしょう。

 

 

 

 

余談ですが、

よく ○○派 ○○反対 というのをTVやネットで見かけます。

 

私はいつも「なぜそんな簡単に決められるのだろうか?」と思っています。

 

 

どちらかだけが悪い、なんてことはほとんど存在しないと思います。

もしあれば、教えていただきたいです。

 

 

物事を簡単に断定しない慎重さこそ「深さ」であり、

何でもどちらかに寄せてしまうことこそが「浅さ」なんだと思います。

 

 

 

話を写真に戻します。

 

まずは、被写体への「熱」が心を動かす。

と話しましたが。

 

「だから技法はおろそかでも良い」

 

と言っているわけではありません。

 

 

 

その被写体への「熱」も、

 

技法を学ぶことで、

 

より伝えやすくなります。

 

 

どちらも大切な要素になります。

 

 


まとめ

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

今回はとても抽象的で分かりにくい話だったかと思います。

 

また、私の見解の割合が多く、

少々偏った記事ととらえられる方もおられるかと思います。

 

 

 

 

「趣味だから自己満足!どうでもいい!」

という意見もお見掛けします。

 

 

 

そのような方を批判するつもりもなく、

大変すばらしいことだと思います。

 

自分が満足できるか?

この判断基準で行動できる人の人生はとても豊かなものだと思います。

 

しかし、

今回は写真について掘り下げて考えてみたい人向けの記事でした。

 

 

 

様々な意見があると思いますので、

 

コメントなどであなたの意見を教えていただければ嬉しいです。

 

 

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